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監督:リュック・ベッソン
出演:ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン、ゲイリー・オールドマン、ダニー・アイエロ 他
原題:「LEON」

家族を麻薬取締局によって惨殺された少女マチルダ(N.ポートマン)は孤独な殺し屋であるレオン(J.レノ)の元に身を寄せる。マチルダにとって両親や姉は憎い存在であって彼らが殺されたことには全く悲しみはなかったが唯一仲のよかった4歳の弟をも殺されたことで麻薬取締局のスタンフィールド(G.オールドマン)に復讐を誓う。そのためにレオンに人の殺し方を教えてもらおうとするのだったが、レオンは12歳の少女に殺しを教えることを拒否するのであった…。

またもやなぜか見てない有名作であるこの映画を22分の未公開シーンを加えた完全版で見た。愛のない家庭に生きていた少女と自分以外頼るものを知らなかった孤独な男が心を通わせ変わってゆく。クライマックスも切なさが詰められた非常にいい映画。また役者陣も個性的でおもしろい。ミルクと植物を愛する殺し屋J.レノ、狂気的演技で存在感を示すG.オールドマン(あの一家を殺すシーンは最高)、そして少女ながら抜群の演技をみせるN.ポートマンである。相手を睨むように視線を送るときのN.ポートマンは顔で感情を表すのがとてもうまく思えたし、それでいて時折見せる少女のあどけなさやクライマックスでのJ.レノを思う演技は秀逸。

「お前に出会って生きる意味を知った」的なJ.レノのセリフこそこの映画を要約していると思う。人は感情無しで生きる動物ではない。この場合は誰かを思う、守って生きる、ということだったがそれでこそ人なのである。しかし殺し屋はそうなってしまってはいけないな。初めてマチルダがレオンの家に来たときレオンは寝ているマルチダを撃とうとしてやめる。甘い殺し屋だ。この時点でラストの結末は決まっていた。

切ない映画。しかしマチルダがレオンに恋してしまう展開は必要だったのだろうか。邪魔な気がした。
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 無題
中学生か高校生だった当時、マチルダがつけてたあの太陽の飾りがついた
チョーカーがかわいいと思ってすごい欲しくて、あちこち探し回ったのを思い出すよ。
結局見つからなかったし、今はもうつけても似合わないと思うからいらないけれど。
完全版にはレオンとマチルダのラブシーンがあるの?
Nポートマンと両親が、そのシーンを撮ること自体に反対していたって話だけれど。
私が前に何回か見たのは完全版だったかどうか忘れてしまった^^
さとこ 2006/06/30 07:24 *edit
 無題
どこらへんが完全版なんだ?
完全版見てないんだが、ラブなのか?
アンチ虚塵 2006/06/30 13:13 *edit
 無題
>角田さとこ
同じようなこと聞くね、きみたち。
ラブシーンってのはないよ、完全版にも。
でもオリジナル版では父娘愛に近い関係だけど完全版ではより恋人の関係に近く描かれているらしい。
他の違いは「ニキータ」のジャン=ユーグ・オングラードがカメオ出演。
爆発の炎からレオンがマチルダを護るシーン追加。マチルダのトレーニングするシーン追加。
オリジナル版はレオンが死んでしまう所で終わるけど完全版はマチルダのその後をちょっと描く。
とからしいぜ。
むしろ俺オリジナル見てねーからな…
TMD 2006/07/01 00:05 *edit
 無題
レオンは最高の感動傑作だと思います。完全版にはレオンが過去の失恋と殺し屋になった理由をマチルダに語る場面、暗殺のノウハウを教える場面も追加されています。完全版を見ればレオンとマチルダの間に芽生えた「曖昧な愛の形」というものが少しは理解できるような気がします。
不器用なレオンが自己犠牲を果たすことでしか表せなかったマチルダへの愛の形、私はこの愛の形がとても素敵だなとおもいました。
あとレオンは本にもなっているので是非是非読んでみて下さい。本ではよりマチルダとレオンの気持ちが詳細に描写されていてほぼお互いに恋愛感情を抱いている風に書かれているので映画とは違った視点で見ることができます。
りり 2006/07/01 02:48 *edit
 無題
りりさん、補足コメントありがとうございます。
ということらしいよ、さとこ&横浜ファン。

恋愛(曖昧な愛の形だけど)の要素がありすぎたのが邪魔に思ってしまった俺としてはオリジナルのほうが好きなのかもしれません。

でも他の追加シーンはいいシーン多いです。
TMD 2006/07/01 03:45 *edit
 無題
ドアのノックは「2回、1回、2回」!
レオンの過去の恋愛の話は聞いたことがなかったから私が見たのはオリジナルだな。
本も出ていたなんて知らなかったからAmazonででも探してみよっと。
りりさんありがとうございましたm(__)m
さとこ 2006/07/01 11:47 *edit
 無題
ありがとうございました。
てっきり幼女ナタリーのきわどいシーンとかあるかと期待していたもんだ。
ディロン 2006/07/01 13:32 *edit
 無題
ディロン変態だな
TMD 2006/07/01 18:22 *edit
 無題
僕は踏むより踏まれるほうが好きです。
小関 2006/07/02 03:16 *edit
 無題
うるせーよ、小坂。
TMD 2006/07/02 06:51 *edit
 無題
完全版にはマチルダのちょっと際どい感じのシーンありますよ。なんかレオンに「女の子の初体験はその後の性生活を決定するの」的なことを言っていた気がします。このシーンもレオンという作品の魅力を出していると思いますけどね。
りり 2006/07/02 17:28 *edit
 無題
完全版にはマチルダのちょっと際どいシーンありますよ。なんか「女の子の初体験はその後の性生活に影響を与えるの」とかレオンに言って迫っていた気がします。
私はこのシーンもレオンという作品の魅力を引き出している気がしますけどね。
りり 2006/07/02 17:43 *edit
 無題
ああ、言ってましたねぇ。
りりさんは「レオン」好きなんですねぇ。
TMD 2006/07/02 20:58 *edit
 無題
はい。レオンを見て映画とジャンレノを好きになったんで★★TMDさんゎ映画全般をたくさん見ていらっしゃって尊敬です(*^口^*)
りり 2006/07/03 02:17 *edit
 無題
尊敬なんてどうも。
ただの映画好きですわー。
TMD 2006/07/03 11:36 *edit
 無題
負けナイ・・・ディロンにモ・・ミセリにモ・・レイサムにモ!
アリアス 2006/07/05 06:49 *edit
 無題
ダンカンにモ!…モスビーにモ…!マリオにも…!

長いなぁ、このコメント。
TMD 2006/07/06 02:30 *edit
 無題
祈り10秒
炎上3秒
豊田 2006/07/11 00:51 *edit
 無題
豊田ageんなーー
豊田が出てきたってことはこれでこの長いコメントも終了ですね。
TMD 2006/07/11 21:45 *edit
 無題
豊田が試合をちゃんと終了させてくれないから・・・ボクの胃が・・・
みんな死んじゃえ
2006/07/16 22:21 *edit
 無題
胃を悪くしたの違う監督じゃね?
つーか豊田で終わりと思ったら原監督まで出てきたか。豊田では終わらないってことか。
王さんの無事を祈りましょう。
TMD 2006/07/18 20:20 *edit
 無題
ペナントレース、

終 わ っ た --- 
岡田 2006/08/19 09:38 *edit
 無題
やっと中日に勝ったーーー
TMD 2006/08/21 16:22 *edit
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Trailer
「STAR WARS エピソード1/ファントム・メナス 3D」(2012)

公開:2012/03/16
監督:ジョージ・ルーカス
出演:リーアム・ニーソン、ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ジェイク・ロイド 他
原題:「STAR WARS: EPISODE I - THE PHANTOM MENACE 3D」
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Academy Awards
第84回アカデミー賞 2012
作品賞:「アーティスト」
(原題「THE ARTIST」)

監督賞:ミシェル・アザナヴィシウス
(「アーティスト」)

主演男優賞:ジャン・デュジャルダン
(「アーティスト」)

主演女優賞:メリル・ストリープ
(「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」)

助演男優賞:クリストファー・プラマー
(「人生はビギナーズ」)

助演女優賞:オクタヴィア・スペンサー
(「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」)

脚本賞:「ミッドナイト・イン・パリス」
(ウッディ・アレン)

脚色賞:「ファミリー・ツリー」
Ranking
TMDiary Ranking 2012
(2012/02/29現在)
■映画館部門
1位「メランコリア」
2位「ALWAYS 三丁目の夕日'64」
3位「ヒューゴの不思議な発明」

■DVD部門
1位「ブラック・スワン」
2位「スクラップヘブン」
3位「ディア・ドクター」
4位「マイ・バック・ページ」
Library
TMDiary Library

2005/03
「エターナル・サンシャイン」(2004)


監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、マーク・ラファロ、キルスティン・ダンスト、トム・ウィルキンソン、イライジャ・ウッド 他
原題:「ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND」

さよならの代わりに記憶を消した――ケンカ別れしてしまったジョエル(J.キャリー)とクレメンタイン(K.ウィンスレット)。ラクーナ社からの手紙でジョエルはクレメンタインが自分との恋愛の記憶を消してしまったことを知る。彼女が働く本屋に行っても、自分のことを覚えていないうえに別の男といちゃいちゃ(!?)する彼女の姿を見てショックを受けたジョエルは自分も彼女との記憶を消すことを決意し、ラクーナ社を訪れる。脳を分析し彼女との記憶だけを一晩で削除するという過程の中で、ジョエルは彼女との楽しかった日々を思い出してゆく。

→この映画のTMDiaryへ。