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監督:ジョージ・ルーカス出演:ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン、イアン・マクディアミッド、サミュエル・L・ジャクソン、クリストファー・リー 他
原題:「STAR WARS: EPISODE II - ATTACK OF THE CLONES」 

青年へと成長したアナキン・スカイウォーカー(H.クリステンセン)はオビ=ワン・ケノービ(E.マクレガー)の指導の下、フォースの力を習得し優秀なジェダイの騎士となるべく修行に励んでいた。その頃、銀河元老院では、ドゥークー伯爵(C.リー)の画策により、数百もの惑星が一斉に共和国からの脱退を宣言する。これにより、ジェダイだけでは銀河を統治できないと判断した元老院では、クローン軍隊の是非を問う重要な投票が行われようとしていた。この会議に出席するため惑星コルサントに向かっていたナブーの元女王アミダラ(N.ポートマン)は、途中で何者かに命を狙われる。オビ=ワンとアナキンはこの事件の調査のためナブーへと派遣されるのだったが…。

 そして2番目に見たのがこれ。見た順番はかなりひどい。3→2→1→4→5→6だ。これは2002年の花火大会後、ある人に映画館に連れていかれた映画なのだが、そのとき2日ほどろくに寝ていなかった僕は始まる前に寝て、エンドロールで起きるという奇跡を達成した記念すべき映画。 

この映画を理解するのはかなり苦労した。見終わって印象に残っていたのはN.ポートマンがかわいい、ということとジェダイがたくさん出てきて戦っていたなぁ、ということ。くろーん?はて…という感じだった。しかしなんとかネットや角田などの力を借りてこの映画を理解できた。はじめはクローンに細胞を提供したジャンゴ・フェット(テムエラ・モリソン)はなぜオビ=ワンと戦うんだ?というところがかなりひっかかっていたがそれもようやく分かった。そもそもクローンを作るっていることは悪いことなのか、いいことなのか、ということすら微妙な理解だった…!!

 この映画の印象に残ったシーンはタトゥイーンでの母親(ペルニラ・アウグスト)が殺されてアナキンが切れるシーン。そしてオビ=ワンを悪く言うアナキンのシーン。そしてC-3PO(アンソニー・ダニエルズ)。この映画はTSUTAYAで借りてマンキツで見たのだが、一人でC-3POの頭がバトルドロイドの頭と入れ替わるところを見て笑っていた。 

しかしこんなおもしろい映画を見ずに寝るなんてなんてもったいないことをしてしまったんだ。

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Trailer
「STAR WARS エピソード1/ファントム・メナス 3D」(2012)

公開:2012/03/16
監督:ジョージ・ルーカス
出演:リーアム・ニーソン、ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ジェイク・ロイド 他
原題:「STAR WARS: EPISODE I - THE PHANTOM MENACE 3D」
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Academy Awards
第84回アカデミー賞 2012
作品賞:「アーティスト」
(原題「THE ARTIST」)

監督賞:ミシェル・アザナヴィシウス
(「アーティスト」)

主演男優賞:ジャン・デュジャルダン
(「アーティスト」)

主演女優賞:メリル・ストリープ
(「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」)

助演男優賞:クリストファー・プラマー
(「人生はビギナーズ」)

助演女優賞:オクタヴィア・スペンサー
(「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」)

脚本賞:「ミッドナイト・イン・パリス」
(ウッディ・アレン)

脚色賞:「ファミリー・ツリー」
Ranking
TMDiary Ranking 2012
(2012/02/29現在)
■映画館部門
1位「メランコリア」
2位「ALWAYS 三丁目の夕日'64」
3位「ヒューゴの不思議な発明」

■DVD部門
1位「ブラック・スワン」
2位「スクラップヘブン」
3位「ディア・ドクター」
4位「マイ・バック・ページ」
Library
TMDiary Library

2005/03
「エターナル・サンシャイン」(2004)


監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、マーク・ラファロ、キルスティン・ダンスト、トム・ウィルキンソン、イライジャ・ウッド 他
原題:「ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND」

さよならの代わりに記憶を消した――ケンカ別れしてしまったジョエル(J.キャリー)とクレメンタイン(K.ウィンスレット)。ラクーナ社からの手紙でジョエルはクレメンタインが自分との恋愛の記憶を消してしまったことを知る。彼女が働く本屋に行っても、自分のことを覚えていないうえに別の男といちゃいちゃ(!?)する彼女の姿を見てショックを受けたジョエルは自分も彼女との記憶を消すことを決意し、ラクーナ社を訪れる。脳を分析し彼女との記憶だけを一晩で削除するという過程の中で、ジョエルは彼女との楽しかった日々を思い出してゆく。

→この映画のTMDiaryへ。