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監督:マーク・フォースター
出演:ジョニー・デップ、ケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマン、ジュリー・クリスティ、ラダ・ミッチェル、フレディ・ハイモア 他
原題:「FINDING NEVERLAND」

「ピーターパン」ができるまでを描いた映画。イギリスの売れない劇作家ジェームズ・バリ(J.デップ)はある日公園で一人の未亡人シルヴィア(K.ウィンスレット)とその子供4人と出会う。一風変わった男であるジェームズに子供たちは興味を持ち、日に日に時間を共有するようになる一方で、ジェームズは自分の妻(R.ミッチェル)と冷めた関係に陥ってゆく。しかし末っ子であるピーター(F.ハイモア)だけは彼になかなか心を開かず、厳格な気質であるシルヴィアの母親(J.クリスティ)も子供らが外で知らない男と遊んでいることが気に入らない。そんな中、女手一つで4人の子供を育ててきたシルヴィアは病を患い、それをきっかけに大人へ脱皮してゆく子供らの成長をジェームズは名作「ピーターパン」に投影してゆく。そんな事実に基づくストーリー。

この映画、おもしろかった。感動のヒューマンドラマなのである。自分の横で見ていた「西」のつく人は泣いていた。しかし自分は涙のなの字も出なかった。しかし、この映画はおもしろかった。

いい映画だったのだけど涙が出なかった理由は以下にとおりだ。

①K.ウィンスレット
彼女を見るとどうしても「タイタニック」を思い出す。この女優がもうちょっとかわいければ「タイタニック」はもうちょっといい映画になるのになぁ、と思った人は多かろう。(自分は「タイタニック」でも涙のなの字も出なかった)自分にとってこの女優は愛せない女優。彼女が死んでも(ネタバレ)なんも感じない。

②ピーター役の男の子(F.ハイモア)
こいつはこの映画の中で最も重要な役であることは間違いない。こいつとJ.デップ、こいつとK.ウィンスレットとの関わりがこの映画ではかなり重要で、こいつの成長が最後の感動を呼ぶ。四大ならばこいつが主人公になるところではないか。しかしこいつ、やばい。演技面は文句ないが顔の話だ。あの映画に出てくる子役にそっくりなんだ。そう。日本一必要性のない映画。いや世界一必要性のない映画。そう。「呪怨」。「呪怨2」か?どうでもいい。あのプロキャンで恐怖した壁に首吊り死体をコツコツぶち当てるキチガイ。あいつの顔にくりそつで俺は感動どころじゃなかった。こいつが成長しても(根タバレ)なんも感じない。いやある意味恐怖を感じる。

③演出
この映画、現実と非現実がいったりきたりする。劇作家ジェームズ・バリの頭の中を垣間見せるような演出が施されている。そういうのは見ていておもしろいし、そういう映画は自分は好きな類だ。例えば熊とダンスしたり(クタバレ)子供らが空飛んだり(クソマミレ)するのは見ていておもしろい。がしかし、この映画「ビッグ・フィッシュ」を彷彿とさせる。「B・F」を見ずにこの映画に臨んだらそれなりに楽しめたかもしれないがそうは問屋が卸さなかった。しかも最後まで非現実的要素を貫いていた「B・F」に対し、この映画は最後は普通に泣かせようとしてした。(最後の公園のベンチのシーンね)悪くないのだが、「B・F」が相当おもしろかった自分としてはどうしても中途半端に見えてしまい残念。

以上の3点より結論は、おもしろい感動映画であるが、なんとなく物足りなく終わってしまった。これから見に行く人に言いたいのは「タイタニック」と「呪怨」と「ビッグ・フィッシュ」を頭からアウトプットしておけ、ということだ。いや「呪怨2」か?どうでもいい。

物足りなかったが、いいシーンもいくつかあった。非現実シーンはもちろんよかったし、子供らが成長してゆくシーンは見ていていい気分にさせてくれた。「呪怨」のやつもそうだけど、他の子供らの成長は見ていてとてもよかった。自分の一押しは長男のやつ。ばばぁに反抗するシーンはいいシーンだった。(ネタッパレ)

そしてこの映画で伝えたいものもいいものである、と思う。

ピーター、そこは夢がかなう場所なんだ。
信じれば、必ず行ける。

というのがこの映画のキャッチコピーであるが、ネバーランドというのは夢の場所であり、「信じる」ことの大切さをこの映画は教えてくれている。しかしオンジアザーサイドそれと同時に夢を見ている子供のままではいけない、現実(母の死とか)を見つめて自立しなければいけない、ということも言っているのだろう。

間違いなくいい映画だった。ジョニーデップというのは出演しているだけで見に行きたくなる魅力がある。しかし自分はジョニーデップにはなんとなく違和感を感じていることに気づいた。それについてはまたいつか。

大変長くなってしまったし、ネタバレばっかだから見てない人はこれを読まずに見に行ったほうがいいです、と終わりに書く俺。

ろすといん監督:ソフィア・コッポラ
出演:ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソン 他
原題:「LOST IN TRANSLATION」

ウィスキーのコマーシャル撮影のため来日したハリウッド・スターのボブ(B.マーレイ)。彼は、東京での生活に異国にいる不安や戸惑いを感じ始める。一方、同じホテルにはフォトグラファーの夫の仕事に同行してきた若妻シャーロット(S.ヨハンソン)が滞在中。彼女は新婚にもかかわらず多忙な夫にかまってもらえず、孤独を感じていた。ホテルで何度か顔を合わせたボブとシャーロット。2人はやがて言葉を交わすようになり、いつしか互いの気持ちを分かち合うようになる。

この映画をなぜ見たのかはGREEをやってる人なら分かるだろう。よって僕はこの映画を見ながらずっとS.
ヨハンソンが演じる女は自分のようなのかどうかに注目してした。

まずはこの映画、東京を舞台にストーリーが進んでいく。見たことのある風景がいくつも出てきた。渋谷の交差点にS.ヨハンソンがいる光景。見ていてちょっと違和感があった。そして違和感は映画全体をも包んでいる気がしてならなかった。

それはなにか日本映画を見ているような感覚にとらわれたからだ。なんとなく全体的に静かな感じでぽつぽつセリフがこぼれる感じの日本映画に独特の空気をこの映画からも感じてしまった。これはなぜだか分からない。脚本や制作、監督はソフィア・コッポラだし、出演者もメインは日本人じゃない。決して日本映画ではないのに、舞台が日本であり、ところどころで出てくる日本人、日本語。それらを見ているだけで和の空気が自分を包んでいた。まるで「釣りバカ日誌」とか「シコ踏んじゃった」とかを見ている感覚になった。(なんかちょっと違うがそんな感じ。)

そして自分はシャーロットのようなやつなのか、ここがこの映画を見たメインな理由なわけだ。この映画のシャーロットは、日本という異国の環境になれずなんとなく孤独を感じる。つまりこれを自分に当てはめると「周りの環境になじめない孤独を感じてるやつ」ということになる。その心意気たるやまさにロックさんの言葉を拝借すれば「環境への違和感から来る慢性的な孤独感」というやつだ。これはシャーロットよりむしろボブのほうがそれを感じてたような気がするが。

確かにそうなのかもしれない。そう思う。自分というやつは環境になじめない代表的なやつなのは間違いないし、自分がすごくいやすい環境にいれたとしても、どこかでその環境の深いところまでは踏み込もうとしない性格である。どこかで一歩引いている感覚を常に持っている気がする。場合によってはその環境をバカにしている。この感覚はこれを読んでいる人には分かってもらえないかもしれないが、いつも自分は「なんか違う」って感じを持って過ごしているような人間。ときにはその感覚は「おめーらとは違うんだよ」という感じにまで変化する。

まぁ意味不明だと思うし、こんなことを書いたところでどうしようもないのだが、つい書いてしまった。しかし、自分は気の合う人たちといっしょにいるとき、ただやりたいことをやっているときそんなことは微塵も感じない。そんな人たちとは腹を割って話してるし、おもしろいときは心から笑う。こういう時自分は全く孤独感など感じていない。

抽象的に書くから分かりにくいんだろう。自分はケスのような全てがよく知っている人で構成されているわけではない大人数の団体でいるとき前述したような「違和感」「孤独感」的なものを感じている気がするし、少人数の気の合うやつだけでいるときはそんなものは感じていない気がする。前者はボブやシャーロットが日本にいるような感覚、後者は彼らが自分の国に帰って感じる解放的な感覚に似ていると思う。

こういう性格を一言で言えばただの「人見知り」と表現されるものか。まぁなんて意味不明なことを書いてしまったんだ。

しかしこの映画、ストーリーはどんなんだったっけ。今日の朝見たんだけどなんか忘れた。同じような環境に偶然居合わせたボブとシャーロットが惹かれあっていく話だっけ。話はあんまり注目してなかったんだな。つまんなかった、たぶん。

あ、マシューが出てた。藤井隆ね。そんぐらい。ひさびさにブログ書いたらやたらなげーな。ちなみにおそらく進級したっぽいTMDです。では

監督:イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン
出演:トム・ハンクス、イルマ・P・ホール、ライアン・ハースト、J・K・シモンズ、ツィ・マー、マーロン・ウェイアンズ 他
原題:「THE LADYKILLERS」

天才的知能犯“教授”(T.ハンクス)は船内カジノの地下金庫に納められた現金の強奪を計画する。その実行場所に敬虔なクリスチャンであるマンソン夫人(I.P.ホール)が一人で住まう一軒の邸宅を選ぶ。その狙いは計画遂行の拠点となる地下室だった。早速その家を訪ねた教授は持ち前の説得力で、音楽の練習のためなどと称して夫人を言いくるめ、まんまと地下室を借りることに成功する。こうして、バンドを偽った4人の犯罪エキスパートたちと共に完全犯罪の実行へとおよぶ教授だったが、なぜかそれがうまくいかない。だまし易しと判断したその老婦女に翻弄され掻き回されてしまう泥棒集団。これを見事なほどユーモラスにコーエン兄弟が映し出す。

愛ポッドがついにパソコンと開通。秋葉原まで行ってよかったと思う今日この頃。T.ハンクスの映画を「ターミナル」に続いて見た。この映画は映画館に見に行こうとしてた覚えがある。しかしあんまり人気がなく、「つまんねーのか、じゃあ見に行かねー」と思って見に行かなかった。ということで気になっていた映画だったから今回借りてきて見るに至った。

コーエン兄弟の映画ということで見る前からある種の期待を胸に抱く。それは「おもしろいんだろう」という期待。この映画の広告用のポスターをなぜか覚えていたのだがそれはT.ハンクスがまさしく犯罪者の様相で写っている暗く真面目な感じの映画を予想させるものだった。だからもしかするとこれはすごく真面目な映画で、コーエン兄弟っぽくないのかも、という心配もあった。がいざ蓋を開けてみるとそれはまさしくコーエン兄弟の映画だったのだ。

話はよくありがちな展開。しかしコーエン兄弟の映画というのは見ていて飽きない。それは常にどこかがおもしろいからだ。真面目なシーンを役者たちが真面目な顔をして演技している。しかし、なぜかおもしろい。どこかがふざけている。ふざけているという表現は失礼かもしれないがそんな感じなのだ。

泥棒集団を演じる役者たちのキャラクターがそう思わせている感はある。どこか間の抜けた男たちの集まり。教授が指示したことをなぜか守れない、すぐ喧嘩になる。天才犯罪者とそれを取り巻く間抜けな男たちの掛け合いがたまらなくおもしろいと思わせる。

「悪人は滅びなきゃいけない、悪人が生きのびていける世の中ではいけない」ということなのか、次から次へと泥棒集団は死んでゆくわけだが、最後カラスが橋の柱のなんか彫刻みたいなのの上に止まったとき、その彫刻はもう壊れそうだったんですよ。あ、これやばい、もしや…と思ったときにはもうその彫刻はくずれ教授の頭に…ってわけで。おもしろかった。

あきらかにふざけている。ユーモラスというかシニカルというかそういうタッチで描くコーエン兄弟の映画はやっぱおもしろい。「ふざけた映画だったなぁ」と思うんだがその感情に「時間を無駄にしたなぁ」という思いは含まれない。次から次へと橋から落ちていく姿は思い返してみてもおもしろいなぁ。

しかしT.ハンクスは本当に名役者だと思ってしまう。「ターミナル」でのナボルスキーと今回の教授役は全く違うし、他の映画を思い出してみても「フォレスト・ガンプ/一期一会 」「グリーン・マイル」「ロード・トゥ・パーディッション」「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」などどれもこれもキャラが全然違うのにどの映画を見た後も今回の映画はT.ハンクスじゃないと成り立たない映画だったなぁ、と思ってしまう。これはT.ハンクスが毎回その役をめちゃうまくやりこなしているからに他ならないだろう。今回も例外ではなかった。

期待を裏切らなかったコーエン兄弟とT.ハンクスありがとう。
びっぐふぃっしゅ監督:ティム・バートン
出演:ユアン・マクレガー、アルバート・フィニー、ビリー・クラダップ 他
原題:「BIG FISH」

i Podは俺のパソコンと結ばれる日は来るのだろうか。そんなTMDです。こんばんは。
もう半月ぐらい前に見た映画なんですがTMDiaryに載せ忘れてましたのでそろそろ載せたいと思います。

あんまり一回見た映画をもう一回見たいな、と思うことはないのですが、この映画はもう一回見たいと思ってしまいます。なぜでしょうか。見てからちょっと時間が経過した今、非常に見たいです。

毎回、あらすじを忘れないようにここに書いていたのですが、このお話のあらすじはここには書きません。このお話は最初何は起こって、次に何が起こって、最後こうなる、というようなうまくまとめて書くことを許さないからです。

様々なお話が飛び交って、一つ一つに引き込まれます。見終わっていい映画だった、とほんわり夢見心地になれる素晴らしさがあります。T.バートンさんの映画、たいして好きじゃなかったです。でもこんないい映画作られたらいいとしか言えないです。

なんでいいと思うのでしょうか。だれしも子供のころ、童話やおとぎ話を読んでます。あるはずのない世界に夢中になったことがあるのです。それを大人になってまた味わえる、それがこのお話をいいと思う理由なんでしょうか。

もう一つあると思います。このお話、ただのお話では終わりません。伝えたいものがあるのが分かります。それがなんともうまい表現の仕方で伝わってきます。だからいいと思えるのでしょう。

「人生なんて、まるでお伽噺さ」

そうかもしれません。ではまた。
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、スタンリー・トゥッチ 他
原題:「THE TERMINAL」

ある目的を果たすためにクロコウジアという国からアメリカにやってきたビクター・ナボルスキー(T.ハンクス)だが自分の国でクーデターが勃発し、自分の国家が事実上消滅してしまう。その結果、彼のパスポートなどは無効になってしまい、アメリカに入国することができなくなってしまう。言葉も通じなく、資金もない彼は自国に帰ることもできずターミナルに足止めになってしまう。扉1枚の向こうはニューヨークであるがそこに行こうとせず正直に待ちつづけるナボルスキー。9ヶ月の間そこで暮らしつづける彼と彼の周囲で起こる様々な物語。

築地が忙しくて更新できなかったが、ひさびさに更新してみる。

スピルバーグとT.ハンクスが3度目のタッグを組んだ「ターミナル」を観た。前回の「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」も映画館に観に行って結構おもしろかったから今回も観に行った。この映画は非常におもしろかった。笑いと感動の要素を含み、伝えたいものも分かる、そんな感想で、観終わった後いい映画だったなぁとつい思ってしまう。「いい映画」と言っても、ここでは涙が止まらない、とか演出や発想がものすごい、とかそういった類ではなくて観てる客をほのぼのした気持ちにさせるいい映画、ということ。この映画は「つまらない」と表現するのは難しい。

まずはスピルバーグ特有の客を惹きつけるおもしろさがたくさんあったことがよかった。おもわず笑ってしまうシーンの連続。おかげで観ていて飽きることは絶対になかった。ナボルスキーと空港職員との掛け合いは最高だった。

それもこれもT.ハンクスの演技のよさあってこそか。このナボルスキーはほんとに正直なやつで、目的を果たすためずっと待ちつづけたり、いつも人のためを思って行動したり、一人の女を好きになったりするのだが、観ているとその人柄にまず惹かれてしまう。だからナボルスキーとその周囲の人たちとの掛け合いのシーンは引き込まれるから笑ってしまうし、ささやかな感動もある。トム・ハンクス最高だった。今回このナボルスキーという役はトム・ハンクス以外考えられない気がする。人を惹きつける人でばか正直なところが似合う。顔がかっこよくないからまたいいんだよね。そんなT.ハンクスがアメリア(C.Z=ジョーンズ)にこんなセリフを言うシーンがある。

「君はヘンなんじゃない。ちょっと遠視なだけさ。」

はー、T.ハンクスだから許される感じだな。顔がかっこいいやつのセリフなら普通にむかつくでしょう。

そしてただおもしろくて笑える映画ではもちろん終わらないスピルバーグはやっぱりささやかな感動も観ている僕にプレゼントしてくれたわけだ。人のためを思って行動したことが周りに認められる形となって目的の達成に向かうナボルスキー。涙が出る感動じゃないけどささやかな感動。心がじんわり。うまく表現できないや。

そしてこの映画。何が伝えたかったのだろう、と観終わった後考えさせられる。規則にしばられている男、男に振り回される女。そんな人たちに比べてただまっすぐなナボルスキー。そんなナボルスキーに周りの人たちの心は動かされる。最後ナボルスキーを認めたディクソン(S.トゥッチ)。最後タクシーから降りてきて笑顔のアメリア。←俺はこれは男と別れてきたと読んでいるのだろうがどうなんでしょうか?ナボルスキーの行動に心動かされ成長した人々。ここからまっすぐに人のために生きることの素晴らしさが伝わってきた。うん、じんわりいい映画。

ストーリーだけじゃなくて他にもよかったと思えるところが結構あった。その一つはあの空港のセット。この映画のために作られたらしいがでかくて細かくて綺麗。スケールが違う。そしてC.Z=ジョーンズ。超きれいでした。

っていろいろ書いてたらかなり長くなってしまいました。このへんで終わります。

 

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Trailer
「STAR WARS エピソード1/ファントム・メナス 3D」(2012)

公開:2012/03/16
監督:ジョージ・ルーカス
出演:リーアム・ニーソン、ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ジェイク・ロイド 他
原題:「STAR WARS: EPISODE I - THE PHANTOM MENACE 3D」
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Academy Awards
第84回アカデミー賞 2012
作品賞:「アーティスト」
(原題「THE ARTIST」)

監督賞:ミシェル・アザナヴィシウス
(「アーティスト」)

主演男優賞:ジャン・デュジャルダン
(「アーティスト」)

主演女優賞:メリル・ストリープ
(「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」)

助演男優賞:クリストファー・プラマー
(「人生はビギナーズ」)

助演女優賞:オクタヴィア・スペンサー
(「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」)

脚本賞:「ミッドナイト・イン・パリス」
(ウッディ・アレン)

脚色賞:「ファミリー・ツリー」
Ranking
TMDiary Ranking 2012
(2012/02/29現在)
■映画館部門
1位「メランコリア」
2位「ALWAYS 三丁目の夕日'64」
3位「ヒューゴの不思議な発明」

■DVD部門
1位「ブラック・スワン」
2位「スクラップヘブン」
3位「ディア・ドクター」
4位「マイ・バック・ページ」
Library
TMDiary Library

2005/03
「エターナル・サンシャイン」(2004)


監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、マーク・ラファロ、キルスティン・ダンスト、トム・ウィルキンソン、イライジャ・ウッド 他
原題:「ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND」

さよならの代わりに記憶を消した――ケンカ別れしてしまったジョエル(J.キャリー)とクレメンタイン(K.ウィンスレット)。ラクーナ社からの手紙でジョエルはクレメンタインが自分との恋愛の記憶を消してしまったことを知る。彼女が働く本屋に行っても、自分のことを覚えていないうえに別の男といちゃいちゃ(!?)する彼女の姿を見てショックを受けたジョエルは自分も彼女との記憶を消すことを決意し、ラクーナ社を訪れる。脳を分析し彼女との記憶だけを一晩で削除するという過程の中で、ジョエルは彼女との楽しかった日々を思い出してゆく。

→この映画のTMDiaryへ。