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出演:ナオミ・ワッツ、エイドリアン・ブロディ、ジャック・ブラック 他 原題:「KING KONG」 1930年代初頭のニューヨーク。野心家で大胆不敵な映画監督カール・デナム(J.ブラック)は、かつてない冒険映画を撮ろうと、誠実な脚本家ジャック・ドリスコル(A.ブロディ)と美しい女優アン・ダロウ(N.ワッツ)を加えた撮影クルーを率い危険な航海に乗り出す。そして、ついに幻の孤島“髑髏島(スカル・アイランド)”へと辿り着いた一行。カールはさっそく撮影を開始するが、やがてアンが原住民にさらわれてしまう。救出に向かったクルーたちだったが、彼らはそこで想像を絶する世界を目の当たりにするのだった…。 むー、おもしろかった。なんで?って言いだしたらたくさんのツッコミどころがあってきりがないけど、それはそれで、ダイナミックな映画を見れて興奮できたのでおもしろかった。 恐竜たちのドミノ倒しとティラノサウルスとコングの戦い、原住民や異常な虫たちは圧巻。とにかくあの島での出来事はどれもおもしかった。島に行くまでに1時間もかかるのも圧巻。 この映画は愛の話。アンとジャックの愛がそこまで描かれていなくて不思議に思ってしまうところもあったけどそれはアンとキング・コングの愛を伝えることがいちばんやりたいことだからなんだろうと思った。そう、美女と野獣の愛の話だ、これは。美女を守るために野獣は命がけになるのだけれど、ニューヨークに行ってからはちょっとコングの心情が変わっていることがおもしろい。何が何でも自分のものにする、っていうのではなくてアンにとって何が最も幸せか、ということをコングは考えていた。何度アンが寄って来ても島のときのように手にのせたりせず、ちゃんと非難させるところにそれが表れていたし、なによりコングの表情がそういう感じだった。あのコングの表情はなかなかよかった。 残ったシーンはちょっとコメディチックになるところだ。虫とか原住民とかの話じゃなくて、アンとジャックがキングコングにばれないように手をとりあった瞬間に開くコングの眼。凍った道(池?)でコーヒーカップに乗ったように踊る2人(1人と一匹)とか、そういうシーンが頭に残っている。 映画館で見たほうがいい映画とDVDでいい映画とあると思うけど、これは映画館で見てよかった。愛とかそういうの云々、迫力があった。ただ3時間は長い。2時間にまとめられるだろう、と思った。しかし記憶に残る一本。
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ロビー・コルトレーン、マイケル・ガンボン、アラン・リックマン、マギー・スミス、ティモシー・スポール、トム・フェルトン、スターニスラフ・イワネフスキー、ケイティ・リューング、ロバート・パティンソン、レイフ・ファインズ、ブレンダン・グリーソン、ジェイソン・アイザックス 他 原題:「HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE」 ハリー(D.ラドクリフ)、ロン(R.グリント)、ハーマイオニー(E.ワトソン)の3人は無事にホグワーツ魔法学校の4年生に進級。その新学期の初日、ダンブルドア校長(M.ガンボン)から重大発表がなされた。100年の封印を破り、もはや伝説となった“三大魔法学校対抗試合”がホグワーツ主催で復活を遂げるというのだ。それは世界の三大魔法学校の生徒が一堂に会するなか、各校から1名ずつ選ばれた代表選手3名が魔法の力を競い合う交流戦。そしてその代表選手は立候補した生徒の中から“炎のゴブレット”が選び出す。ところが、各校の代表3名が選ばれた直後、立候補もしていなければ17歳という年齢制限にも満たない14歳のハリーがなぜか4人目の選手として選ばれてしまう。かくして、理由も分からぬまま、ハリーはこれから始まる3つの危険な試合に挑むハメになるのだった。 長い映画だった。でもその長さをあまり感じさせないおもしろさでした。とりあえずやっぱ映画館で見ただけあってその迫力はなかなかだった。クィディッチのワールドカップの映像とかはすごい迫力。 そして今回見ていて思ったのはこういうシリーズものは必ず次につながる布石みたいなのがどこかにある、ということ。それを見つけよう、って感じで見ていた。そして見つかった。それは「愛」だ。このシリーズにおいて最も大切なもの、テーマ的なものが見えた気がする。めんどくさいから詳しくは書かないや。 しかしいよいよこのシリーズもおもしろくなってきた。今までの楽しさはまぁ今回もあるのだけど、それよりもっとシリアスな感じになってきた。それもこれもヴォルデモートの影響なのだが。俺の予想では次はいよいよほんとにシリアスになってくる、と思う。「スター・ウォーズ」も5が傑作だったし。ってゆうかちょっと「スター・ウォーズ」チックになってきていたのが嫌だったな。あの対決のとことかはもちろん、迷路のとこでも悪になってしまうかのようなハリーの表情はちょっとアナキン・スカイウォーカーを彷彿とさせた。あと悪夢見るとことかも。ん?っていうかこれがもしかして次への布石か?次でハリーが悪者になったりして。そしたらほんとにアナキンだな。 さぁそして注目の三角関係の行方ですが。今作ではちょっとハーマイオニーは彼(言わない)のほうに心が近づきつつある気がする。あのクリスマスパーティーのところのシーンを見ればそう思うんじゃないかな。しかし対抗試合の開始直前の彼女の行動もあるからまぁどっちもどっちか。まぁ見てのお楽しみってことで。 まぁおもしろかった。登場人物たちはでかくなってしまったとほんとに思う。今回見てでかくなったと思ったのはロンだな。あとマルフォイ(トム・フェルトン)。マルフォイくんはいよいよ存在意義がなくなってきた。ただのよわっちいやつだ。 あ、見に行く人は、次の金曜ロードショーでやる「秘密の部屋」をもう一回見てから見に行ったほうがいいかもしれん。では。 出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ゲイリー・オールドマン、ロビー・コルトレーン、マイケル・ガンボン、アラン・リックマン、マギー・スミス、ティモシー・スポール、デヴィッド・シューリス、トム・フェルトン 他 原題:「HARRY POTTER AND THE PRISONER OF AZKABAN」 揃ってホグワーツ魔法学校の3年生になったハリー・ポッター(D.ラドクリフ)とロン(R.グリント)、ハーマイオニー(E.ワトソン)の親友3人組。進級早々ハリーは、人間の世界で誤って魔法を使ってしまい退学の危機に直面する。ところが、さらなる危険がハリーに襲い掛かる。ヴォルデモートの手下である凶悪犯シリウス・ブラック(G.オールドマン)が、脱出不可能と言われる牢獄アズカバンから脱走し、ハリーを探し回っているというのだ。どうやら、ブラックはハリーの両親の死と関係があるらしい。そしてホグワーツには、危険な脱獄囚から生徒を守るため吸魂鬼ディメンターたちがやって来るのだったが…。 「秘密の部屋」を見てからものすごく時間がたっていたため、よくこのシリーズのことを覚えていなかった。いったい何が「ハリー・ポッター」シリーズでは重要だったんだっけ、という感じでまぁとにかく見ていた。 まぁいつものようにわくわく感ありで楽しくみていたが、これは映画館で見ないとダメだな、って感想だった。おっきなスクリーンで楽しむものだということを再確認した。 途中までは、なんか普通の話だなぁという感じで、最後に時間を戻すとかなんかそういうところがまぁおもしろかった。ネタバレ失礼。 しかしこの「ハリー・ポッター」シリーズの感想をブログに書こうを思っても、「わくわくした」とか「おもしろかった」とかしか書けない。まぁそれでいいんだろうけども。 ということでとくに感想はない。まぁひさしぶりに見れたG.オールドマンと、ディメンターってやつに襲われると顔がぐにゃ~ってなるのがよかった。それからいったいハーマイオニーはどっちが好きなんだ、ってところは見ていて気になった。あの変な動物が殺されてしまうところで(またもや失礼)思わず目をおおってしまったとき、2人の間にいた彼女は思わずロンに抱きつく。お、ロンのほうが好きなのか…? ハリーの過去とかそういうところとは別にこの三角関係はやっぱ見所ですね。ということで「炎のゴブレット」に続く。 出演:ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリー、エド・ハリス、ポール・ベタニー、クリストファー・プラマー 他 原題:「A BEAUTIFUL MIND」 1947年9月、プリンストン大学院の数学科に入学を果たしたジョン・ナッシュ(R.クロウ)。彼の頭にあるのは「この世のすべてを支配する真理を見つけ出したい」という欲求のみ。ひとり研究に没頭するナッシュは次第にクラスメートからも好奇の目で見られるようになる。しかし、ナッシュはついに画期的な“ゲーム理論”を発見する。やがて希望するMITのウィーラー研究所に採用され、愛する人(J.コネリー)と結婚もしたナッシュ。しかし、米ソ冷戦下、彼の類い希な頭脳が暗号解読という極秘任務に利用され、彼の精神は次第に大きなプレッシャーに追いつめられていく…。 このあらすじ、コピペしたんだけど読んでみたらなんともふざけてるな。まぁふざけてないんだけど、てゆうかこういうふうにしかまぁ書けないんだろうけど。俺がもしあらすじ書いたらネタバレも甚だしいものができあがってしまうだろうな。 ってか俺が何言ってるかこの映画見た人なら分かるだろうけど、見てない人にはさっぱりだろうな。てゆうか俺がこのブログに紹介してる映画なんてどうせこのブログ見てる人は見てない人ばっかだろうから毎回そうだろうな。つまらんブログだな、これ。改めて思うがこのブログは全くおもしろくないな。全く見ている人を意識していない。自己満もいいとこだ。てゆうか今俺は軽く荒れている。 ええと、映画の感想を書こう。まぁどうせ誰も読んでいないんだけどよ。この映画、いい映画だったと思う。“ゲームの理論”は授業なんて行ったことのない経済学部の端くれの俺でさえ知ってるやつだ。“囚人のジレンマ”ってやつだろ。再再再履ぐらいでやっとCがきたミクロ経済学だろ。東さんといっしょな授業だったやつだ。それを発見した人の話。 なんか、どっちが本当なんだろう、っていう感覚がずっとあって飽きずに見られた。ひょっとするとこれも嘘なんじゃないか、っていう感覚。ってゆうかがんばってネタバレしないように書いている。だけどどうせ読まれてもいないブログにネタバレもクソもあるか、って話だな。もはやネタバレをしないって言ってることが自己満そのものだな。あほくせー。 でもしないけどさ。何言ってんだ俺。くもちわる。気持ち悪。タイプミスも直す気にもならん。なんせ誰も見てないからよ。ならタイプミスとか別にしまくっていいんじゃないか。誰にも迷惑かけん。俺が読み直したとき困るだけだ。それ嫌だな。 ええとなんだっけ。ああ、「大切だと思っているものが実はそこに存在しないものだったらどうしよう」的なことが描かれていたな。確かにこえー話だ。俺の周りのやつらって実は俺にしか見えてないものだったらもうやばすぎるな。今日俺啓太郎と授業受けたけど、実は俺一人で授業受けてたとか。ってかそこで授業なんてやってなかったとか。4人で麻雀してると思ってたら実は一人で打ってたとか。やば。よく俺んちには人がたくさん来るけど実は誰も来てなかったりとか。俺一人でしゃべって笑ってんのか。やべ。いるよな?つよし。 よく幻覚を見る俺としてはひとごとではない話だったかもしれん。最近は見ないがストレスたまるとよく“虫”を見ることがあったの、俺。でも起きてるときは見なくて寝てるときばかり。でもそれは夢じゃなくて景色とかは俺の部屋でそこにいるんだ、ねずみとかが。ガみたいなのが。いちばんびびったのは枕にムカデがぎっしり敷き詰まってしたとき。叫んだからね。 ってか俺こんなこと書いてたらやばいやつだな。誰もこんなブログ読んでないだろうにこんなことを書いていることに少し遠慮を感じている俺がいる。 しかし、人ってのは周りの人がいるから自分が生きてるってことが実感できるんだな。ナッシュ(R.クロウ)がずっと付き添ってくれていた妻(J.コネリー)の存在を感謝するところにそれが表れていた。周りにあるものは本当はないものかもしれないし、これを見ている人にとって、俺っていう存在は本当はないものかもしれない。何をバカなことを、と思うかもしれないが、全て幻覚かもしれない。それは証明できない。じゃあどうすればいいのか、「信じる」しかない、のだ。周りにいる、在るってことを信じるしかない。どんなに理屈しか信じない人間もこれだけは信じるしかない。周りからの愛とかそういうものを信じることで、自分がいるってことも信じられる。感謝も生まれる。 俺はこのブログを読んでくれている人がいることを信じている。そう信じることで俺はまた次から次へとくだらない文章を作り続けるのだ。 PR
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