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監督:アーヴィン・カーシュナー
出演:マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、アレック・ギネス、ビリー・ディー・ウィリアムズ 他
原題:「STAR WARS: EPISODE V - THE EMPIRE STRIKES BACK」

前作で勝利を治めた反乱軍だが、帝国の奇襲によって雪の惑星ホスからの撤退を余儀なくされる。ルーク(M.ハミル)は戦列を離れ、ジェダイの騎士としての修行を積むべく惑星ダゴバへ。ハン・ソロ(H.フォード)とレイア(C.フィッシャー)達は雲の惑星ベスピンへ逃れるが、そこにもダース・ベイダー(デヴィッド・プラウズ)の罠が待ち受けていた。

これはおもしろかった。

これは当時の人たちにとってはおもしかったんだろうなぁ。なんとあのベイダー卿がルークの父親だったわけだから。驚きだね。そんな事実を知ってみていてもおもしかった。ここが有名なシーンかぁ、みたいな感じで。

惑星ホスのところとか、ボバ・フェット(ジェレミー・ブロック)とか、AT-ATとか、ドア開いたらベイダーいたりとか、おもしろかった。あぁおもしろかった。あぁ適当だ、もう。とにかくおもろかった。わくわくだねこりゃ。

監督:ジョージ・ルーカス
出演:マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、アレック・ギネス 他
原題:「STAR WARS: EPISODE IV - A NEW HOPE」

帝国に捕らえられた反乱軍のリーダー、レイア姫(C.フィッシャー)の命を受けた二体のロボット、C-3PO(アンソニー・ダニエルズ)とR2-D2(ケニー・ベイカー)と関わりあった少年ルーク・スカイウォーカー(M.ハミル)。彼はかつての勇者ジェダイの騎士のベン・ケノービ(A.ギネス)と宇宙海賊のハン・ソロ(H.フォード)らと共にレイアの救出、そして攻撃要塞デス・スターの破壊へと旅立つ。

これを見るのはちょっといやだった。なぜなら映像がしょぼくてつまらなく感じてしまうだろう、という予想があったからだ。映像はしょぼかったが見れないほどではなかった。それもこれも特別版のおかげだろう。H.フォードが若くてかっこいい。レイア姫はブサイクだがしょうがないね。ストーリーは最後、ハン・ソロが助けにくるなんてありがちな展開。

でもゴミ溜めに落ちたときせまってくる壁のシーンや、魅力的な登場人物は見ていて楽しかった。とくに3を見た後で見ていたので、ダース・ベイダー(デヴィッド・プラウズ)とオビ=ワンの戦いは見ものだった。…が、あっさりオビ=ワンが死んでしまってちょっとがっかりだった。

しかしだんだん適当になってきた、このブログ。6つもいっぺんに書くのはいささか疲れた。

監督:ジョージ・ルーカス
出演:リーアム・ニーソン、ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ジェイク・ロイド、イアン・マクディアミッド、ペルニラ・アウグスト、サミュエル・L・ジャクソン 他
原題:「STAR WARS: EPISODE I - THE PHANTOM MENACE」

舞台は前3部作からさかのぼること約30年、ダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーの少年時代を描く。通商連邦の調査に向かったジェダイ騎士は、その背後に銀河征服を企む暗黒卿の存在を知る。ジェダイ騎士のクワイ=ガン・ジン(L.ニーソン)とオビ=ワン・ケノービ(E.マクレガー)は、砂の惑星タトゥイーンでひとりの少年アナキン(J.ロイド)と出会う。アナキンに秘められたフォースの力を感じ取ったクワイ=ガン・ジンは、彼をジェダイ騎士団に入れようとするのだが…。

3番目に見たのがこれ。これは公開された頃、世の中が騒いでいたことは覚えている。浪人中の友達の部屋に入ったらこれのポスターが貼ってあって小さいアナキンの影がダース・ベイダーになっているポスターでなんかいいなぁ、と思った記憶はある。

これはあんまりおもしろくなかったなぁ。2を先に見ていたから1で歳の差がありすぎるアナキンとアミダラ(N.ポートマン)にちょっと違和感を感じた。この映画での注目はダース・モール(レイ・パーク)なんだろうけど、ちょっとなんか微妙だった。強いのか弱いのかよくわかんかったし。

そういえばクワイ=ガンはなんで死んだのに、ベン・ケノービやヨーダみたくフォースと一体にならなかったんだろう。

監督:ジョージ・ルーカス出演:ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン、イアン・マクディアミッド、サミュエル・L・ジャクソン、クリストファー・リー 他
原題:「STAR WARS: EPISODE II - ATTACK OF THE CLONES」 

青年へと成長したアナキン・スカイウォーカー(H.クリステンセン)はオビ=ワン・ケノービ(E.マクレガー)の指導の下、フォースの力を習得し優秀なジェダイの騎士となるべく修行に励んでいた。その頃、銀河元老院では、ドゥークー伯爵(C.リー)の画策により、数百もの惑星が一斉に共和国からの脱退を宣言する。これにより、ジェダイだけでは銀河を統治できないと判断した元老院では、クローン軍隊の是非を問う重要な投票が行われようとしていた。この会議に出席するため惑星コルサントに向かっていたナブーの元女王アミダラ(N.ポートマン)は、途中で何者かに命を狙われる。オビ=ワンとアナキンはこの事件の調査のためナブーへと派遣されるのだったが…。

 そして2番目に見たのがこれ。見た順番はかなりひどい。3→2→1→4→5→6だ。これは2002年の花火大会後、ある人に映画館に連れていかれた映画なのだが、そのとき2日ほどろくに寝ていなかった僕は始まる前に寝て、エンドロールで起きるという奇跡を達成した記念すべき映画。 

この映画を理解するのはかなり苦労した。見終わって印象に残っていたのはN.ポートマンがかわいい、ということとジェダイがたくさん出てきて戦っていたなぁ、ということ。くろーん?はて…という感じだった。しかしなんとかネットや角田などの力を借りてこの映画を理解できた。はじめはクローンに細胞を提供したジャンゴ・フェット(テムエラ・モリソン)はなぜオビ=ワンと戦うんだ?というところがかなりひっかかっていたがそれもようやく分かった。そもそもクローンを作るっていることは悪いことなのか、いいことなのか、ということすら微妙な理解だった…!!

 この映画の印象に残ったシーンはタトゥイーンでの母親(ペルニラ・アウグスト)が殺されてアナキンが切れるシーン。そしてオビ=ワンを悪く言うアナキンのシーン。そしてC-3PO(アンソニー・ダニエルズ)。この映画はTSUTAYAで借りてマンキツで見たのだが、一人でC-3POの頭がバトルドロイドの頭と入れ替わるところを見て笑っていた。 

しかしこんなおもしろい映画を見ずに寝るなんてなんてもったいないことをしてしまったんだ。

SW3監督:ジョージ・ルーカス
出演:ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン、イアン・マクディアミッド、サミュエル・L・ジャクソン 他
原題:「STAR WARS: EPISODE III - REVENGE OF THE SITH」

クローン大戦の勃発から3年、戦争自体は終結に向かっていたものの、依然としてジェダイの騎士団と分離主義者たちとの戦闘は各地で繰り広げられていた。そんな中、パルパティーン最高議長(I.マクディアミッド)がドゥークー伯爵(クリストファー・リー)によって誘拐される事件が発生。しかしオビ=ワン・ケノービ(E.マクレガー)とアナキン・スカイウォーカー(H.クリステンセン)の活躍によってパルパティーンは無事救出される。心の弱さを克服できないアナキンは、パルパティーンの真の狙いに気づかないまま、次第にオビ=ワンよりもパルパティーンに心を許すようになっていく。一方、そんなアナキンに不安を抱くパドメ(N.ポートマン)のお腹には彼の子の命が宿っていた。そしてアナキンはフォースの暗黒面に転落し、ついにはダース・ベイダーとして生まれ変わり、共和国は終焉へと向かってゆく。

なんともおかしな話だ。これが正式に見た、初めてのスター・ウォーズシリーズとなった。まぁこれが始めてみたスター・ウォーズなわけだから分からないところはたくさんあったわけだ。隣の人に「シスって何?」と聞いたほどだ。しかし、大まかな流れは分かっていたために、そこまで理解に苦しむところはなかった。だが、まぁ話がつながった感動や、オビ=ワンとアナキンの友情が切り裂かれる感動(?)はあまり伝わらず、といったところだった。

しかし、そんなスター・ウォーズをほとんど知らない状態で見た自分も、なぜかわくわくしながらこの映画を見ていた。アナキンが暗黒面に堕ちてついに誕生したダース・ベイダー、オビ=ワンとアナキンの戦いやヨーダ(声:フランク・オズ)とダース・シディアスの戦いとかを見ていておもしろいと思わずにはいられなかった。そして今までのを見ていないことがちょっとくやしかったりもした。もっとこの映画の感動を味わいたいのに味わえないくやしさ、といった感じ。

しかしいちばん印象に残っているのはグリーバス将軍。
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Trailer
「STAR WARS エピソード1/ファントム・メナス 3D」(2012)

公開:2012/03/16
監督:ジョージ・ルーカス
出演:リーアム・ニーソン、ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ジェイク・ロイド 他
原題:「STAR WARS: EPISODE I - THE PHANTOM MENACE 3D」
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Academy Awards
第84回アカデミー賞 2012
作品賞:「アーティスト」
(原題「THE ARTIST」)

監督賞:ミシェル・アザナヴィシウス
(「アーティスト」)

主演男優賞:ジャン・デュジャルダン
(「アーティスト」)

主演女優賞:メリル・ストリープ
(「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」)

助演男優賞:クリストファー・プラマー
(「人生はビギナーズ」)

助演女優賞:オクタヴィア・スペンサー
(「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」)

脚本賞:「ミッドナイト・イン・パリス」
(ウッディ・アレン)

脚色賞:「ファミリー・ツリー」
Ranking
TMDiary Ranking 2012
(2012/02/29現在)
■映画館部門
1位「メランコリア」
2位「ALWAYS 三丁目の夕日'64」
3位「ヒューゴの不思議な発明」

■DVD部門
1位「ブラック・スワン」
2位「スクラップヘブン」
3位「ディア・ドクター」
4位「マイ・バック・ページ」
Library
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2005/03
「エターナル・サンシャイン」(2004)


監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、マーク・ラファロ、キルスティン・ダンスト、トム・ウィルキンソン、イライジャ・ウッド 他
原題:「ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND」

さよならの代わりに記憶を消した――ケンカ別れしてしまったジョエル(J.キャリー)とクレメンタイン(K.ウィンスレット)。ラクーナ社からの手紙でジョエルはクレメンタインが自分との恋愛の記憶を消してしまったことを知る。彼女が働く本屋に行っても、自分のことを覚えていないうえに別の男といちゃいちゃ(!?)する彼女の姿を見てショックを受けたジョエルは自分も彼女との記憶を消すことを決意し、ラクーナ社を訪れる。脳を分析し彼女との記憶だけを一晩で削除するという過程の中で、ジョエルは彼女との楽しかった日々を思い出してゆく。

→この映画のTMDiaryへ。