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前作で勝利を治めた反乱軍だが、帝国の奇襲によって雪の惑星ホスからの撤退を余儀なくされる。ルーク(M.ハミル)は戦列を離れ、ジェダイの騎士としての修行を積むべく惑星ダゴバへ。ハン・ソロ(H.フォード)とレイア(C.フィッシャー)達は雲の惑星ベスピンへ逃れるが、そこにもダース・ベイダー(デヴィッド・プラウズ)の罠が待ち受けていた。
帝国に捕らえられた反乱軍のリーダー、レイア姫(C.フィッシャー)の命を受けた二体のロボット、C-3PO(アンソニー・ダニエルズ)とR2-D2(ケニー・ベイカー)と関わりあった少年ルーク・スカイウォーカー(M.ハミル)。彼はかつての勇者ジェダイの騎士のベン・ケノービ(A.ギネス)と宇宙海賊のハン・ソロ(H.フォード)らと共にレイアの救出、そして攻撃要塞デス・スターの破壊へと旅立つ。
舞台は前3部作からさかのぼること約30年、ダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーの少年時代を描く。通商連邦の調査に向かったジェダイ騎士は、その背後に銀河征服を企む暗黒卿の存在を知る。ジェダイ騎士のクワイ=ガン・ジン(L.ニーソン)とオビ=ワン・ケノービ(E.マクレガー)は、砂の惑星タトゥイーンでひとりの少年アナキン(J.ロイド)と出会う。アナキンに秘められたフォースの力を感じ取ったクワイ=ガン・ジンは、彼をジェダイ騎士団に入れようとするのだが…。
監督:ジョージ・ルーカス出演:ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン、イアン・マクディアミッド、サミュエル・L・ジャクソン 他 原題:「STAR WARS: EPISODE III - REVENGE OF THE SITH」 クローン大戦の勃発から3年、戦争自体は終結に向かっていたものの、依然としてジェダイの騎士団と分離主義者たちとの戦闘は各地で繰り広げられていた。そんな中、パルパティーン最高議長(I.マクディアミッド)がドゥークー伯爵(クリストファー・リー)によって誘拐される事件が発生。しかしオビ=ワン・ケノービ(E.マクレガー)とアナキン・スカイウォーカー(H.クリステンセン)の活躍によってパルパティーンは無事救出される。心の弱さを克服できないアナキンは、パルパティーンの真の狙いに気づかないまま、次第にオビ=ワンよりもパルパティーンに心を許すようになっていく。一方、そんなアナキンに不安を抱くパドメ(N.ポートマン)のお腹には彼の子の命が宿っていた。そしてアナキンはフォースの暗黒面に転落し、ついにはダース・ベイダーとして生まれ変わり、共和国は終焉へと向かってゆく。 なんともおかしな話だ。これが正式に見た、初めてのスター・ウォーズシリーズとなった。まぁこれが始めてみたスター・ウォーズなわけだから分からないところはたくさんあったわけだ。隣の人に「シスって何?」と聞いたほどだ。しかし、大まかな流れは分かっていたために、そこまで理解に苦しむところはなかった。だが、まぁ話がつながった感動や、オビ=ワンとアナキンの友情が切り裂かれる感動(?)はあまり伝わらず、といったところだった。 しかし、そんなスター・ウォーズをほとんど知らない状態で見た自分も、なぜかわくわくしながらこの映画を見ていた。アナキンが暗黒面に堕ちてついに誕生したダース・ベイダー、オビ=ワンとアナキンの戦いやヨーダ(声:フランク・オズ)とダース・シディアスの戦いとかを見ていておもしろいと思わずにはいられなかった。そして今までのを見ていないことがちょっとくやしかったりもした。もっとこの映画の感動を味わいたいのに味わえないくやしさ、といった感じ。 しかしいちばん印象に残っているのはグリーバス将軍。 PR
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監督:ジョージ・ルーカス