忍者ブログ
ADMIN | WRITE| RESPONSE
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

いん監督:ジェーン・カンピオン 
出演:メグ・ライアン、マーク・ラファロ、ジェニファー・ジェイソン・リー、ケヴィン・ベーコン 他
原題:「IN THE CUT」

ニューヨークの大学で文学を教える女性講師フラニー(M.ライアン)。彼女は、いつしか人間関係や恋愛に失望し、他人には心を許さず一定の距離を置いて生きるようになっていた。彼女は、詩やスラングなど“言葉”を集めることでそうした心の隙間を埋めるのだった。そんなある日、フラニーの家の近くで猟奇的な殺人事件が発生。彼女が犯人らしき人物を偶然目撃していたことから、刑事マロイ(M.ラファロ)が彼女のもとを訪れる。しかし、フラニーの記憶に残っていたのは犯人の顔ではなく、その手首に彫られたスペードのタトゥーだけ。しかし、これをキッカケに彼女の静かだった生活は一変していく…。

サッカーを見ていた。日本VSブラジル戦。サッカーに関してはよくテレビで試合は見るけど全くの素人です。けどこれはいい試合だったと思うのです。結構興奮した。素人目で見ていい動きだったのはやっぱ中田英と中村。そして大黒と川口だった。どうも…と思ったのはアレックスと玉田。そしていちばんおもしろかったのは後半途中出場のFW鈴木。1回もボールにからまず唯一からんだのが笛がなってるのに気づかず相手DFとボール取り合って軽くけんかしたとき。うけるなー鈴木。柳沢となんで交代したんだろう。後半ロスタイムの大黒のヘッドが決まりゃーなー。でもいい試合だった。負けてちょっとくやしかったわ。日本への声援がどんどん大きくなっていったのがなんかよかった。

この試合が始まるまでに1本映画を見ていた。「イン・ザ・カット」です。

この映画を借りたのはニコール・キッドマンが製作に名を連ねていたから、それだけ。借りてから気づいたがM.ラファロっていう「コラテラル」や「エターナル・サンシャイン」でいい演技してた役者が出てた。この人を見れたのはよかった。

なんだったんだろう、この映画。このあらすじを読んで「そうだったんか」と理解するぐらい映画から伝わってくるものがうすかった。フラニーは人間関係に失望していたのか?そんな様子はあまりわからず。“言葉”を集めることでそうした心の隙間を埋めていたのか?ただの趣味にしか取れず。しかもその言葉集めはなんら映画のストーリーにからんでこなくてもったいない。もっとうまく使えよ、という感じ。

M.ライアンがセックスとか興味なかったんだけど、だんだんと性に目覚めていく様子はよく分かった。だからなんだ。なんなんだ。

まーいいや。こういう映画もあるだろう。けどエロくてグロくてK.ベーコンの無意味な役どころだったり、とてもいい映画とは言えんな。だいたいチンコ写るんだけどぼかし入ってるのおかしくないか。まぁ映画は映像作品だからうつしちゃいかんの分かるけど、それじゃあ全くリアルさないじゃない。もっとぼかしじゃなくてチンコを分かりづらくうつせばいいだけの話なのになんでぼかすんだろう。「サイドウェイ」はぼかしてなかったぞ。いや、実はうまいことぼかしてたのかな…

って書いてたら目覚ましテレビで加地に海外チームが興味を持った、というニュースが。んなばかなって話だよ。

監督:ウディ・アレン
出演:ショーン・ペン、サマンサ・モートン、ユマ・サーマン、ウディ・アレン 他
原題:「SWEET AND LOWDOWN」

1930年代、ジャズのギタリストとして活躍したエメット・レイの半生を描いた映画。ストーリーはいきなりW.アレンやその他いろいろな人のインタビュー形式から始まり、エメットの伝説を彼らが紹介し、その映像が流れる、という繰り返し。エメット(S.ペン)は天才ギタリストであり、彼の口癖は「俺より上手いやつはいない。ジャンゴ以外は」であった。(ジャンゴっていう有名なすごいジャズギタリストがいるらしい)彼はギターの腕こそ超一流であったが酒や女や、仕事のすっぽかしやその性格は問題ありの変人であった。一言で言えばエゴイストなのであるが、趣味は銃でネズミを撃つことと汽車を間近で見ること。そんな彼がナンパをきっかけに出会ったのが幼いころの病気が原因で口がきけなくなったハッティ(S.モートン)である。彼女はエメットにぞっこんであったが(ぞっこんって死語か?)エメットは口のきけない彼女にも優しい態度を見せないし、結婚もしようとしない。そして純粋なハッティのもとをエメットは黙って立ち去り、別の小説家を志す女(U.サーマン)とあっさり結婚してしまう。しかし彼女は89うg98あ9rふfがいhふぁ…

やばい、あらすじを最後まで書いてしまうところだった。最後までは書かないけど、この先絶対ネタバレがあります。すいません。ものすごくネタバレが多いです。この映画、非常にいい映画なので見ることをおすすめします。だから見たい人はこの記事を読まない方がいいです。まじで。

まずこのエメット・レイって人なんだが、あれだけの人が出てきて彼の伝説を述べるとまず実在の人物と思ってしまうのだけど、どうやら架空の人物らしい。ここがまずやられた。W.アレンの映画は見たことないんだけど、こういうタイプの映画を作る人なのか、と思ってしまった。フィクションかよ。

そのエメットを演じるS.ペンなのだが、これはやはりかなりうまい。またもやちょっと普通じゃない役柄なのだけどあんなにもうまく演じることができるのだね。でもこういう変な役柄を見るとどうしても「I am Sam アイ・アム・サム」を思い出してしまう。これはもうしょうがない。でもあ
のときも障害者を研究して役に臨んだらしいのだけど、今回もギタリストを研究して役に臨んだらしい。もちろんギターを弾くシーンはたくさんあるのだけど、そんなに違和感がないのがすごい。もちろん誰かが弾いている音楽を後ろで流しているのだけど、指の動かし方や仕草とかものすごく練習をしたのが見える。さすがプロですね、S.ペン。

この映画でS.ペンが恋するのは2人の女性。S.モートンとU.サーマン。S.モートンは「マイノリティ・リポート」での変な役しか見たことがなく普通の役でみるのはこれが始めてだった。まぁ口きけないから普通じゃないのだけど…。すごく純粋な女性を演じていてこれがすごくひきつけるものがあった。まぁ普通にかわいいからっていう理由もあったんだけど、演技の面ですげーひきつけるものがあった。まぁ口きけないからセリフは一言もないんだけど、その分表情でみせるのがすごいうまかった。頭はそんなによくない役で、考え方は単純。だからうれしいときはすごい笑顔をみせるし、悲しいときは涙を流す。そういういい演技からかハッティが笑うとなんか「よかったなぁ」と思ってしまい、エメットに冷たくされると「かわいそう」と思ってしまうのだ。

そんなS.モートンが出てくるシーンですごく印象に残っているのが2つある。一つはエメットに「俺のそばにいたかったら働け」と言われて、彼の車のタイヤを交換する仕事を一生懸命やっているシーン。この時点で結構かわいそうなのだが、そんな彼女をほったらかしでエメットはギターを弾いていて、その音色がハッティの耳に届き、ハッティはそれを聞いてなんとも言えないいい表情をする。結構ひどいことをされてもそのギターの音色やエメットのことが大好きなのだ、ということが分かるシーン。タイヤの作業が止まってしまい聞き入っているかのようなシーン。いいシーンだと思った。

もう一つは最後のエメットと再会するシーン。ここはかなりネタバレ!!エメットはU.サーマンと別れ、大事なものに気づきハッティのもとに戻ってきたけれど、もうハッティは別の男と結婚してしまっている…ということを知るシーン。このシーン、二人でいるのに、ほとんどエメットしかうつらない。まるで一人で空に向かって話しているかのように映されている。もう二人が共有する空間はない、ということをうまくあらわしたいいシーンだと思った。ハッティは喋れないからこのシーンはエメットがほんとに一人で話しているようなのだ。このエメットの孤独を表すシーンを撮りたいがためにハッティは口のきけない役にしたのか?と思うほどのシーンだった。

もう一人の女性はU.サーマンが演じていた。この女性は一転してど派手で、いろいろエメットに対して意見してくる女。また危険性にこそ魅力を感じ、用心棒の男と浮気してしまう。この女性とエメットのシーンでも、一つ心に残っているシーンがある。U.サーマンはエメットのギター演奏について「感情がない!」と意見する。エメットが天才ギタリストでありながらジャンゴにかなわない理由を言い当てるシーンだ。この女性と別れ、ハッティへの思いや感情を音楽にのせレコーディングをした作品はこれまでで最高のものに仕上がる。このシーンはこの映画の中ですごく重要な気がして印象に残っている。

最高のレコードを作りあげながらも音楽界から姿を消してしまうエメット。そこには何が隠されているのだろう。エメットが出会ったのは自分のギターを単純に愛してくれる女性、自分のギターに意見してくる女性、そして最後の女性は自分のギターに全く興味も持たない女性だった。ギターの腕は間違いなく天才。しかしそのことに頼り、女性を手にし、世間を渡ってきた。ギターがなかったら何もない、自分に気づいてしまったのだろうか。だからこそ、最後はギターを壊してしまうのだろうか。

それとも。ただ単純によりを戻そうとしたハッティはすでに違う誰かの腕の中(ミスチル)だったことに傷つき音楽をやめてしまったのだろうか。どうなんだろう。

あぁ、長くなった。しかしいい映画だった。これがいい映画だったのはこの映画がコメディだったからだと思う。そんなにどコメディじゃないのだけど、どことなく柔らかい雰囲気がただよっている映画だった。W.アレンのほかの映画も見てみたいと思った。あ、あとこの映画にはほとんどの場面でジャズが流されていて、その雰囲気がまたかなりよい。演奏の場面だけじゃなくて、普通のシーンでもジャズが流れている。その音楽のセンスがとても好きだった。

ジャズといえば今年の四大か。バーとかたくさんでてくるし、この映画見たら参考になるかもなぁ。いや、なんねーか。

監督:ルイス・マンドーキ
出演:シャーリーズ・セロン、コートニー・ラブ、ケヴィン・ベーコン、ダコタ・ファニング、スチュアート・タウンゼント、プルイット・テイラー・ヴィンス他
原題:「TRAPPED」

アビーちゃん(D.ファニング)が誘拐されるところからこの映画は始まります。誘拐したのはジョー(K.ベーコン)率いる3人組(C.ラブ、P.T.ヴィンス)です。そしてアビ―ちゃんの父親(S.タウンゼント)と母親(C.セロン)も別々の場所にある意味監禁のようなことをされます。この誘拐の原因には隠された事実があったわけです。

どうも、綱島の映画好きです。おはようございます。どうも僕は映画を借りてきてなかなかすぐ見ようという気がわかずそろそろ寝ようかな、というときに見るくせがあります。そうするとやはり序盤で寝てしまいます。この映画は3回目でやっと全部を見ることができました。こういう癖は親父に似ていて嫌です。僕の親父はスキーのビデオ(滑り方とか教えてくれるビデオ)と「刑事コロンボ」が大好きなのですがそれを見ながらガーガーいびきをかいている姿を何度も見ました。そんなことはどうでもよく。

結構魅力的な俳優がいっぱい出てくる。これはこのDVDを借りる理由となった一つ。もともとかなり好きな「ミスティック・リバー」のK.ベーコン、「サイダーハウス・ルール」のC.セロン、そして「宇宙戦争」が楽しみな天才子役?D.ファニング、「コンスタンティン」の神父役のP.T.ヴィンス、カート・コバーンの奥さんC.ラブなど。この俳優さんたちは期待通りの演技でこの映画をおもしろくしていたことは間違いなかった。はらはらするところもあった。

しかし。途中で思ってしまったのだが、この役者陣じゃなかったらこの映画すげーつまらないんじゃないのか、ということだ。もしジョー役がK.ベーコンじゃなかったら…とか思ってしまった。それぐらいこの映画、ストーリーがぱっとしなかった。

どこにもコメディ要素はない真剣勝負の映画。しかしそのせいでどうも「バカか、おまえ」とツッコミを入れたくなってしまうところがあって、しまいには「この映画、誘拐をテーマにしたドタバタコメディにしちまえばいいのに」と思ってしまう始末。

自分の中でサスペンス映画の1位はやはり「ユージュアル・サスペクツ」かな。

監督:ロン・シェルトン
出演:ハリソン・フォード、ジョシュ・ハートネット 他
原題:「HOLLYWOOD HOMICIDE」

ラップバンドが殺される事件が起きて、その捜査に呼び出されたのはベテラン刑事のジョー・ギャヴィラン(H.フォード)と若手刑事のK・C・コールデン(J.ハートネット)。二人は事件を解決するために走り回るのだが、この二人は刑事職以外にギャヴィランは不動産業、コールデンはヨガのインストラクターという副業を持っていた。

綱島のTSUTAYAのサスペンスものの1位になっていたこの映画。出ている役者や「サスペンス」というカテゴリーのせいで、真剣な刑事ものの映画だと思っていた。

ら、コメディだった。

この映画の大きな流れはベテランと若手の刑事コンビが事件を解決する、という王道的ものなんだけど、それを刑事や事件とは全く関係のない他の要素がうまく修飾していて何倍もおもしろいものにしていた。それは副業だったり、携帯の着メロだったり、「欲望という名の電車」だったり。映画の最初からちょっとおもしろ部分は見え隠れしていたのだが、あまりやりすぎない感じにおさえていて、やるならもっとおもいっきりコメディにすればいいのに…という印象だった。でも映画の半分過ぎぐらいからそのおもしろ部分がより濃く映し出されるようになり思わず笑ってしまうシーンもあった。日本で言うなら「あぶない刑事」みたいなノリがあっておもしろかった。

H.フォードが出演している映画は最近では「エアフォース・ワン」と「K-19」を映画館で見たけど(「K-19」は寝たけど)どっちもいわゆる命がけで危機を救う役でほとんど笑顔を見ることがなかった印象。でもこの映画はコメディだったからH.フォードが歯を出して笑うシーンが出てきてなんかよかった。しかも笑い声がかっこいい。さらにサングラスとかかけちゃってかっこよかった。笑い声がかっこいいなんてうらやましい。

J.ハートネットはベン・アフレックと共演した「パール・ハーバー」でしか見たことなかったけどいろんな演技ができる役者なんだなぁと思った。それはこの映画でアホみたいなコメディ部分をしっかりこなしていたからだ。顔はたいしてかっこよくないがいろんな役が似合いそう。

ちなみにこの映画でのJ.ハートネットの携帯の着メロが俺のといっしょだった!!そしてH.フォードの着メロは「My Girl」でそれがエンディングでかかる。その後ヒップホップがかかる。古い音楽と新しい音楽がかかるエンディングが、古い役者と新しい役者の融合を表しているようで、また普通の刑事アクション映画的古い映画スタイルと斬新なコメディたっぷりの新しい映画スタイルの融合を重ねているように勝手に感じた。

総じてなかなかおもしろかった。何も考えずに見れるいい映画。何か考えさせられるところもなく、心臓がどきどきするような緊張感もない。力を抜いて見れる映画だからTSUTAYAでサスペンス部門1位だったんだろう。

監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:ロビン・ウィリアムズ、ダスティン・ホフマン、ジュリア・ロバーツ、ボブ・ホスキンス、マギー・スミス、キャロライン・グッドオール 他
原題:「HOOK」

40才になるピーター・バニング(R.ウィリアムズ)は、猛烈仕事人間で妻や子供達からは総スカン。そんな一家が妻の祖母ウェンディ(M.スミス)の所に里帰りした晩、子供達が何者かに誘拐されてしまう。途方に暮れていた彼の前に突然、ティンカーベル(J.ロバーツ)が現れた。彼は子供達を救う為に、再びネバー・ランドへと向かうのだが…。

ピーターパンが40才になって仕事に追われているという設定、そして童心を忘れない事の素晴らしさといった、スピルバーグ得意のテーマが散りばめられていてなかなかの作品。さすがハリウッドといった感じの娯楽大作。

さすがスピルバーグ。夢の世界を作り上げていた。夢のある映画は見ていて楽しい。

そして登場人物一人一人の成長が分かりやすくてよかった。とくに息子。

しかし妖精役にJ.ロバーツとはなぁ。ものすごくかわいかった。

しかしR.ウィリアムスのピーター・パン役はどうも見ていてだめだったなぁ。

まぁそんな適当な感想しかないんだけど、まぁそれでいいんだろうけど、ピーターとその奥さん(C.グッドオール)が自分らの子供らについて話すシーンがあってそこで奥さんのセリフが妙に頭に残っている。奥さんは仕事ばかりで家庭をほったらかしの旦那ピーターに
「ジャック(息子の名前)はもう反抗しはじめている。純粋に家族の絆を味わえるのはもうちょっとの間しかないのよ。」 
と言ったわけだ。

そうか、そういう考えってあるんだね。親と子供の関係なんて長い長いもんだと思いこんでいたけど、親にとってみたら反抗期もむかえていない純粋無垢な子供と幸せな家庭の絆を味わえるのはほんのちょっとしかない、のかもしれない。なんてことを思ったりした。

しかしこの映画なんでタイトルが「フック」なんだろう。なんてことも思ったりした。

PR

Powered by 忍者ブログ  Design by まめの
Copyright © [ TMDiary ] All Rights Reserved.
http://tmdiary.blog.shinobi.jp/

Calendar
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
Visitors
Search
Profile
HN:
TMD
年齢:
44
性別:
男性
誕生日:
1982/02/20
職業:
会社員
趣味:
guitar
忍者ブログ | [PR]
Trailer
「STAR WARS エピソード1/ファントム・メナス 3D」(2012)

公開:2012/03/16
監督:ジョージ・ルーカス
出演:リーアム・ニーソン、ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ジェイク・ロイド 他
原題:「STAR WARS: EPISODE I - THE PHANTOM MENACE 3D」
Trackbacks
Comments
[05/17 Backlinks]
[03/18 さとこ]
[03/17 TMD]
[03/16 さとこ]
[03/16 TMD]
Academy Awards
第84回アカデミー賞 2012
作品賞:「アーティスト」
(原題「THE ARTIST」)

監督賞:ミシェル・アザナヴィシウス
(「アーティスト」)

主演男優賞:ジャン・デュジャルダン
(「アーティスト」)

主演女優賞:メリル・ストリープ
(「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」)

助演男優賞:クリストファー・プラマー
(「人生はビギナーズ」)

助演女優賞:オクタヴィア・スペンサー
(「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」)

脚本賞:「ミッドナイト・イン・パリス」
(ウッディ・アレン)

脚色賞:「ファミリー・ツリー」
Ranking
TMDiary Ranking 2012
(2012/02/29現在)
■映画館部門
1位「メランコリア」
2位「ALWAYS 三丁目の夕日'64」
3位「ヒューゴの不思議な発明」

■DVD部門
1位「ブラック・スワン」
2位「スクラップヘブン」
3位「ディア・ドクター」
4位「マイ・バック・ページ」
Library
TMDiary Library

2005/03
「エターナル・サンシャイン」(2004)


監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、マーク・ラファロ、キルスティン・ダンスト、トム・ウィルキンソン、イライジャ・ウッド 他
原題:「ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND」

さよならの代わりに記憶を消した――ケンカ別れしてしまったジョエル(J.キャリー)とクレメンタイン(K.ウィンスレット)。ラクーナ社からの手紙でジョエルはクレメンタインが自分との恋愛の記憶を消してしまったことを知る。彼女が働く本屋に行っても、自分のことを覚えていないうえに別の男といちゃいちゃ(!?)する彼女の姿を見てショックを受けたジョエルは自分も彼女との記憶を消すことを決意し、ラクーナ社を訪れる。脳を分析し彼女との記憶だけを一晩で削除するという過程の中で、ジョエルは彼女との楽しかった日々を思い出してゆく。

→この映画のTMDiaryへ。