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出演:ジョン・キューザック、ダイアン・ウィ―スト、ジェニファー・ティリー、チャズ・パルミンテリ、ジム・ブロードベント 他 原題:「BULLETS OVER BROADWAY」 時代は1920年代。ブロードウェイの舞台作家のデビット(J.キューザック)は自分がアーティストであることに誇りを持っていた。彼は新作を書き上げるがその舞台劇に様々な問題が絡まり合う。キャスティングでは演技力0のショーガールを押し付けられる。それも彼女がギャングと付き合っているために受け入れるしかない始末。またその彼女には用心棒としてチーチ(C.パルミンテリ)が常についていてデビットは芝居に集中できない。また女優のヘレン(D.ウィ―スト、この映画でアカデミー賞助演女優賞)と恋におちてしまい、付き合っている彼女ともゴタゴタに。 ブロードウェイの舞台でのゴタゴタと裏で起こるゴタゴタをうまく調和させたおもしろ映画。主演のJ.キューザックを始めとしたキャスト陣がなかなか魅力的。そして最後はうまくまとまって終わるW.アレンのなかなかの傑作。と思う。 とくにおもしろいのはC.パルミンテリ演じるチーチの存在。ただの用心棒だったのにだんだんと変わってゆく彼の存在はこの映画にはなくてはならない存在。 最近J.ブロードベントばっか見てる気がするな。こいつ「リトル・ボイス」のミスターブー役やねん。
監督:ダニー・ボイル出演:ユアン・マクレガー、ユエン・ブレムナー、ジョニー・リー・ミラー、ロバート・カーライル、ケリー・マクドナルド 他 原題:「TRAINSPOTTING」 ヘロイン中毒のレントン(E.マクレガー)は、仲間たちと愉快ででたらめな日々を過ごしていた。ロンドンで仕事を見つけたものの、仲間たちのせいで結局クビに。そんなところへ、売人から大量のドラッグを売りさばく仕事を持ちかけられて…。 この映画もなんで今まで見てなかったのだろう。という映画。おそらくイギリス映画だから無意識に避けていたのかもしれない。1996年の映画で当時のE.マクレガーは坊主でした。 ヘロイン中毒の映画ということで幻覚がいろいろと出てくる。俺の大好きな「なんでもあり」の世界を表現した映画だった。「エターナル・サンシャイン」的な。 やはりこういう映画はおもしろい。「うわーーー」って感じでぞくぞくする。「おおおお」みたいな「すげーーー」みたいな。 無限の演出と、それにうまく調和している音楽のせいか、気持ち悪い映画なのに見ていて心地よく、見終わって満足感がある。「バッファロー’66」を見終わったときと同じような感覚だった。 しかし最後のシーンあたりを適当に見てしまったのが悔やまれる。小坪のせいだが。ビートルズのアビイ・ロードのあそこらへんを適当に見てしまった。 やはりE.マクレガーはいいな。ああそれにしても「アイランド」が見たい。ああ、見たい。あああ、見たい。おい、見に行こうよ、そこのあなた。 監督:バズ・ラーマン出演:ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー、ジョン・レグイザモ、ジム・ブロードベント、リチャード・ロクスバーグ 他 原題:「MOULIN ROUGE!」 1899年、夜のパリを象徴する魅惑のナイトクラブ“ムーラン・ルージュ”。その豪華で華麗なショーは人々を魅了した。しかし、実のところ派手な電飾にカネをかけすぎ経営は火の車。そこでオーナーのジドラー(J.ブロードベント)は、新たな投資家として資産家の公爵(R.ロクスバーグ)に狙いを定め、新しいショーの主役サティーン(N.キッドマン)をあてがうことでその資金を引き出そうと考えていた。一方、本格的な女優を目指していたサティーンもパトロンを必要としていてジドラーの申し出に不満はなかった。しかし、ジドラーから言われて客席を覗いたサティーンは青年舞台作家クリスチャン(E.マクレガー)をパトロンと勘違いしてしまう。それがきっかけで二人は互いに愛し合うようになるが、公爵には決して知られてはならなかった。二人は女優と作家という関係を装わねばならなかった…。 オビ=ワンが出ている映画を見ている今日この頃。この映画はなぜか見よう見ようとしながら見ることのなかった1本。見てみたら結構よかった。「愛」の素晴らしさが伝わった。 ミュージカルっていうのは都合がいいもんだ。役者はうれしさや悲しさという感情をあたかも演技ではないように演じることが仕事なはず。しかしミュージカルってのはその感情ってやつを歌にしてしまうんだから都合がいい。役者にとってのいちばんのみせどころを歌にしてしまっていることはどうなんだろう。なら別にN.キッドマンじゃなくても、E.マクレガーじゃなくてもええやないかと思ってしまってもしょうがない。歌歌うのに演技下手もクソもないやないか、とか思ってしまってもしょうがない。 ということでこの映画、もしN.キッドマンとE.マクレガーじゃなかったらおもしろくなかったのではないか、という気がしてきた。おもしろかった、っていう感想を書きたかったのに書いてるうちにそんな結論になってきた。あのニコールが、ユアンが歌って踊っているからこの映画はいいのかな。 いや、この映画自体よかったはず。見終わったときよかったなぁ、と思ったんだから。何がよかったんだっけな。 歌か。エルトン・ジョンやらなんやら俺が知ってる歌がたくさん流れたな。いや、だからこの映画がよかったってことにはならんな。そんな有名曲がよかったからこの映画がよかったって言うのは何か違うな。別にそれでもいいんだけども。 なんだろう。なにがよかったんだろう。 ああ。最初から自分の文章を読み返して気づいた。「愛」というテーマがよかったんだ、この映画は。何よりも「愛」は強いってことをしつこくこの映画は訴えていたな、そういえば。役者や歌がいいってことよりこの「愛」っていうテーマが非常によかったんだった。 さて、その「愛」の素晴らしさをミュージカルという伝え方で伝えていたわけです、この映画は。舞台と映画ではまた違いがあると思うけど、伝えたいものがうすっぺらいときミュージカルってのは非常に役に立つものだと思っている。なんたって話がしょぼくても歌でごまかしてしまえばいいのだから。 まぁあまりミュージカルが好きではないのだ、俺は。 久しぶりにブログを書いたら何が言いたいのかさっぱり分からん文章だな、こりゃ。まぁこの映画はよかったんです、結構。
ジャバ・ザ・ハットの宮殿を襲い炭素冷凍されたハン・ソロ(H.フォード)を救出するルーク(M.ハミル)一行。再びダゴバを訪れたルークに、レイア(C.フィッシャー)が妹である事、父ダース・ベイダー(デヴィッド・プラウズ、声:ジェームズ・アール・ジョーンズ )と戦わねばならぬ事を告げたヨーダ(フランク・オズ)は息を引き取った。帝国軍が建造中のスーパー・デス・スターが惑星エンドアからのエネルギー・フィールドで防御されている事を知った反乱軍は、空陸の二面攻撃を決定。ハン・ソロ、レイア率いるエンドアでの地上戦と、ランド(B.D.ウィリアムズ)指揮による宇宙戦が開始された。そしてルークは彼をフォースの暗黒面に引きずりこもうとしているダース・ベイダーと最後の闘いに挑むのであった。 PR
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監督:ダニー・ボイル
監督:バズ・ラーマン