|
出演:デニス・クリストファー、ダニエル・スターン、デニス・クエイド 他 原題:「BREAKING AWAY」 インディアナ州ブルーミントンを舞台に、大学へも行かず自分の目的を模索している4人の若者を生き生きと描いた青春映画。イタリアかぶれの主人公(D.クリストファー)と彼が熱中する自転車レースを中心に、家庭の問題、大学生とのトラブル、恋などのエピソードを織り込んだ映画。 テスト勉強しながら流しといたためか、全くおもしろくなかった。おもしろい映画は何をしてても、途中から見ただけでもひきこまれるもんだけどこれは退屈。ビデオということで映像もうまく見えなかった。 「ホーム・アローン」でコソ泥を演じる若き日のD.スターン(ジョー・ペシじゃない方、細長い方)が出演していたのを見れたのが収穫か。いや別に収穫ってこともねーな。 監督:ロン・ハワード 出演:トム・ハンクス、ケヴィン・ベーコン、ゲイリー・シニーズ、ビル・パクストン、エド・ハリス 他 原題:「APOLLO 13」 1970年4月、月へ向けて打ち上げられたアポロ13号に爆発事故が発生。その絶望的な状況の中、ヒューストン管制センターでは3人の乗組員(T.ハンクス、K.ベーコン、B.パクストン)を無事地球に帰すため、必死の救出作戦が展開されていた。どんな困難な危機であっても、人類の英知の前に不可能がない事を知らしめた、あまりにもドラマティックな実話をハリウッドが映画化。 「月で鉱脈でも掘り当てたかったぜ」「まだそんなことを言ってるのか、俺はただ家に帰ることしか考えていない」そう言い返したT.ハンクス。月に接近し、頭の中に月に降り立つ自分の姿が出てくる。そんな夢を親指で地球が隠れる位置に自分が来た、その事実だけでかき消しただ地球へ向かった。そんなシーンに代表されるような船内での緊迫感ある3人の演技が絶妙。T.ハンクスがまだ若く、目がギラついているように見えたのが印象的。 ヒューストン管制センターでの緊迫感もよい。E.ハリスとG.シニーズという名脇役が二人最後に涙する場面は見物。俺も涙した。「これは栄光のときだ」と言うE.ハリスの堂々とした演技は非常にぐっとくるものがある。 映画ということでやりすぎた脚色をしていないところがリアルでよいと思った。おかげで分からない単語の連続ではあったが。こういうところがR.ハワード監督らしいところなのかもしれない。相変わらず茶色っぽい雰囲気だったし。 宇宙計画が全盛期だったこの頃、すでにアポロ11号が月面に着陸し、この13号への人々の興味は薄れたものとなっていた。そういう世の中の空気もこの映画はしっかりと映し出しており飽きさせない。しかも事故が起きてからマスコミをはじめとした人々がやたらと取り上げだす雰囲気もしっかりとらえている。この映画が作られたこと自体もそのマスコミたちの行動とあまり根本は変わらないとも言えるが、人の命を守るためどんな不可能も諦めず可能にするその人間の意地のようなものが見える感動の一本。 監督:マーティン・スコセッシ 出演:ロバート・デ・ニーロ、ニック・ノルティ、ジェシカ・ラング、ジュリエット・ルイス 他 原題:「CAPE FEAR」 出所したマックス(R.デ・ニーロ)は、自分を救えなかった弁護士一家に復讐の念を燃やしていた。彼は徐々に、弁護士の家庭に亀裂を入れていく。 最後の方だけおもしろかった。R.デ.ニーロの頭が燃えて以降。あとはなんとなく退屈感のある映画。R.デ・ニーロでないと成り立たない。しかし映像が白黒反転したり赤くなったり黄色くなったりちょっとスコセッシ監督には見たことないような演出も見られたのが新たな発見。 タトゥーだらけのR.デ・ニーロの身体が見所。 出演:櫻井翔、蒼井優、伊勢谷友介、加瀬亮、関めぐみ、堺雅人、西田尚美、中村獅童 他 浜美大に通う純朴青年、竹本(櫻井)。彼は花本研究室で知り合った森田(伊勢谷)、真山(加瀬)、あゆ(関)ら先輩美大生たちと騒がしくも楽しい学園生活を送っていた。そんなある日、花本先生の姪のはぐみ(蒼井)が入学してくる。可憐な容姿に似合わぬダイナミックな絵を描くはぐに、竹本は一瞬にして恋に落ちてしまう。突飛な行動を繰り返す森田もはぐに対し特別な興味を示す。一方、いつもクールな真山は年上の女性理花(西田)に、実らぬ恋と知りながら一途な想いを寄せていた。そしてあゆは、そんな真山の想いを痛いほど分かっていながら、彼への気持ちを抑えることができないのだった…。 試写会(+舞台挨拶)にまたもや連れていってもらった。いや連れていかれた。舞台挨拶ってのはあんなもんなのか、と思った。伊藤さとり(TSUTAYAによく行く人は分かるはずな人)が司会をやっていた。気を取り直して今度は寝ないように見た。 原作を読んだことがないので予備知識ゼロで臨んだのだがよかったのか、この映画はまぁまぁおもしろかった。なんか原作とは全く違うストーリーだったらしいけども。 ストーリーも映像もそんなにおもしろいところはなかったけど総じてこの映画がおもしろかったと言えるのは役者のおかげ。とくに伊勢谷友介と堺雅人がよかったと思う。よかったつーか、このテの映画を見るとヘタクソな演技が多くて興ざめしてしまうことが多々あるのに今回もそれを心配しながら見ていてそれがなかったから普通なのによかった、と思っているだけなのかもしれないけども。いや違う、よかったな、なかなか。 はぐちゃんが書く抽象画なんだけどあれ蒼井優が書いててそしてはぐちゃんには才能がある、と誉めるんだけどあの絵ってほんとにいいもんなのかな。 原作のファンには何かがっかりするところとかあんのかな。スピッツの主題歌がかなりマッチしていると思った。 監督:テリー・ギリアム 出演:ジョデル・フェルランド、ジェフ・ブリッジス、ジェニファー・ティリー、ジャネット・マクティア、ブレンダン・フレッチャー 他 原題:「TIDELAND」 『不思議の国のアリス』が大好きな10歳の少女ジェライザ=ローズ(J.フェルランド)。両親が2人ともヤク中で、ある日ついに母親(J.ティリー)が死んでしまう。慌てた父親(J.ブリッジス)はジェライザ=ローズを連れて故郷へと旅立つ。辿り着いた実家は、周囲に何もない草原の中に立つ壊れかけた古い家。着いて間もなく、父親もクスリを打ったまま動かなくなってしまう。一人取り残されたジェライザ=ローズだったが、指にはめた頭だけのバービー人形を相手にしながら周囲の探索を開始するのだった。 いつかレンタルが開始されたらもう一度見て感想を書くことを約束します。映画館で寝まくって最初のほうしか覚えていないのだ…。 ひさしぶりに寝てしまった。つまらなかったわけじゃないんだけどな。「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」以来だ、こんなに寝たのは。ポップコーン食って腹いっぱいになったのが悪いんだな。 好きな感じの映像だったんだけどな、もったいなし。 PR
Powered by 忍者ブログ
Design by まめの
Copyright © [ TMDiary ] All Rights Reserved. http://tmdiary.blog.shinobi.jp/ |
∴ Calendar
∴ Entries
(03/06)
(03/05)
(03/03)
(02/29)
(02/28)
(02/24)
(02/23)
(02/13)
(12/30)
(03/15)
∴ Categories
∴ Archives
2004年07月から記事掲載
∴ Visitors
∴ Search
∴ Profile
HN:
TMD
年齢:
44
性別:
男性
誕生日:
1982/02/20
職業:
会社員
趣味:
guitar
監督:ロン・ハワード
監督:マーティン・スコセッシ
監督:テリー・ギリアム